デジカメで残した思い出はDVDに保存しよう。
自宅近くの電気店数件とamazonを比較した結果、
これが一番安かっです。
三菱化学メディア50枚入り1,680円(送料込み)
9月29日の日経新聞朝刊の「NIKKEIプラス1」では、
「実践したい節約ドライブ術」10項目を紹介。
事前に燃費向上策や有料道路の割安な利用方法について
アンケート調査を実施。
そこで得た回答を基にランキングを作成。
そこから実行していない人が多い内容10項目
実践したい節約ドライブ術として紹介しています。
著作権等があるので、ここではランキングの紹介は控えます。
そういえば最近忘れていたという内容もあり、非常に参考になりました。
近頃の節約ドライブ術のキーワードは次の2つが重要のようです。
・ガソリン代の節約
・有料道路の通行料金を安くする
ガソリン代が高い水準で推移しているのは、正直つらいですよね。
私が免許を取得したのは平成10年、実はガソリン代が
非常に安かった時期なのです。
はじめて買った時期が特に安かったからこそ、割高感を感じます。
当時と今、おなじガソリンスタンドで
表示価格を比べてみるとこうです。
平成10年 平成19年
80円 → 139円
なんとガソリン代は9年で59円も値上がりしています。
こうなるとガソリン代の節約は必至で、
ガソリンの消費量を減らすのは必要です。
回転数はタコメーターのグリーンゾーン内経済的走行、
車でもクールビズするとか、アイドリングストップなど。
いずれも私は実践したことあります。
確かに効果があり、ガソリンの消費量を削減できました。
でも値上げ幅分をカバーできるほどの削減には至らないのが現状です。
一般的な乗用車で59円もの値上げ幅をカバーするのは難しい。
かといって、ハイブリット車買うのは本体価格が高すぎる。
車を頻繁に利用するので、正直悩みの種でした。
そこで私が行った解決策は2つ。
車の利用を控え、バイクや自転車、徒歩を増やす
ガソリンが安くなる手段を考える
車を使う回数が減れば、当然消費量も削減できます。
バイクもガソリンを使いますが消費量は少ないですよ。
もう一つはガソリン代を安くなる方法を考えていたのです。
元々航空会社のクレジットカードを持っていました。
提携しているガソリンスタンドで使うと、
航空会社のマイルが貯まっていました。
そもそもマイル欲しさに特定のスタンドで入れていたのです。
マイルを貯めるには効果的な方法なのですが、
現金で還元されないので、オトク感はまったく無かったのです。
また仕事で会社の車を使っていたのですが、
会社から売掛用カードを渡されていました。
上司に聞いたところによれば、この売掛カードを使えば
ガソリン代は安くなるけど、マイカーには使っちゃだめ!
そりゃそうですよね。
マイカーの給油まで会社が面倒見てくれるわけないし。
経理上のミスを防ぐために、現金支払いでもだめでした。
仕方なく売掛カードを発行しているスタンド、会社と取引があるので
カードの概要を聞いてみました。
一定の台数を所有した法人にのみ発行。
個人は不可。
ありゃりゃ、撃沈。
もう半分以上諦めかけていたのですが、
意外と探しているものは向こうからやってきたりするのです。
個人的によく利用してたスタンドで、
店員さんから渡されたチラシ見て感動しました。
系列のガソリンスタンドで1リッターあたり2円引きになるクレジットカード。
1リッターあたり2円引き、年会費無料、これだ!
経済走行やその他の方法でも2円の割引、
なかなか実感できませんでした。
一般にクレジットカードは年会費等の諸経費が必要な場合もあります。
それが無料で、ガソリン代までオトクなのはありがたいですね。
しかも航空会社のマイル分よりもオトクなので、入会しました。
入会から1ヶ月は5円引きなので、さらにオトクです。
ガソリン消費量の削減を意識しつつ、
単価を下げるのが一番効果的
安くなったからと言って、無駄に消費量を増やしては本末転倒です。
出光、ENEOS、コスモなど各ブランドともこのようなクレジットカードを発行。
それぞれを保有するのは大変ですよね。
一つのブランドがあれば大丈夫ですよ。
普段は特定の店にしか行きませんが、
遠出してもその系列店で給油し、うまくやりくりしています。
行きつけのガソリンスタンドがあるならば、
一度店員さんに確認してはいかがでしょうか?
JR西日本は新たに「J−WESTカード」へ加入した人の中から、抽選で希少価値の高い鉄道部品をプレゼントするキャンペーンを行っています。
★キャンペーンの概要★
実施期間 2007年9月19日〜2008年1月15日
実施方法
JRおでかけねっとから請求した J−WESTカード入会申込用紙を使って、新たにJ−WEST JCBカードに加入し、2008年1月15日までの間にショッピングで利用した方を対象に、利用合計金額を50.000円一口として抽選で鉄道アイテムをプレゼントします。
賞品内容
●JNRエンブレム(クハ481-101山側とクハ481-103山側) 2名
大阪〜金沢を結ぶ特急雷鳥号で使用されていた車両のエンブレム
●特急エンブレム(特急型車両の前面に取り付けてあった三角形のようなマーク) 1名
●行先サボ 【金沢/福井】、【富山⇔福井/富山⇔金沢】(475系等で使用) 各3名
●製造所銘板(昭和39年〜。川崎車両、日立製作所、日本車両、三菱重工、近畿車両等)計41名
詳しくはこちら
J-WEST JCBカードプレゼントキャンペーン
(申込書請求へのリンクもあります)
賞品は北陸本線で実際に使用されていたもののようです。国鉄は20年前にJRに、特急雷鳥も今はほとんどがサンダーバードに変わりました。次はいつこのような企画があるかがわからないので、今回は見逃せないチャンスだと思います。
応募すれば賞品があなたのものになる可能性があります。でも応募しなければ絶対当選しないのです。
賞品獲得を目指すならまずはカードの申し込みからはじめましょう。
J-WEST JCBカードプレゼントキャンペーン (申込書請求はここからリンクが確実)
申込書が届いたら、必ず「JCB」ブランドのカードを選んでくださいね。応募条件はJCBに限りますから。
くどくてごめんなさい。せっかく応募するなら条件を満たして欲しいのです。
カードが届いたら携帯使用料や日用品など何から何まで、可能な限りカード決済にしてしまえば、1口(50,000円)はクリアできるでしょう。ただ当選確率を上げることを目的に必要以上に買い物するのは控えてくださいね。クレジットカードは打出の小槌ではありません。ご利用は計画的に。
あとは果報は寝て待て。
少なくともこのカードで受けられる特典はあなたのものです。
それだけでも十分メリットありますから…。
(この記事は2007年9月22日23:27に修正しました)
インターネットバンキングの話題をもう一つ。
インターネット専業の銀行もあります。預金の利息のことだけを考えるなら、ここもオススメです。自社で窓口・ATMを保有しておらず、全てインターネットや電話、郵送によるやり取りのみです。ATMはコンビニ設置の他社ATMや郵便局のCDを利用します。どちらかというとインターネットの様々な取引をするのに便利です。
最近話題なのがイーバンク銀行。私もこの銀行に口座を開設しています。ちょっとした工夫をするのに大変重宝している銀行です。そのちょっとした工夫、実は旅行の時に役立っているのですが、書き出すと止まらなくなりそうなどで、近いうちにその方法を紹介します。
ここも手続きに日数を要しますので、先に口座開設をしておくのをオススメします。
東京ヤクルトスワローズの古田敦也兼任監督が今季限りで現役引退、退団することが報じられました。
大学卒業時点でドラフト指名が有力視されていたのですが、メガネをかけたキャッチャーは大成しないというのが当時の定説で、どこの球団からも指名されませんでした。その後トヨタ自動車を経て入団したヤクルトスワローズでは、野村監督(現楽天監督)のID野球を徹底的に叩き込まれ、見事球界を代表する名プレーヤーとして活躍。また労働組合・日本プロ野球選手会会長としても数々の実績を残し、2004年の近鉄バッファローズの身売り問題では日本球界初のストライキを決行した決断力は、当時勢いづいていた1リーグ制の流れを阻止したのです。
このほどチームの成績不振を理由により退団することを決めたようです。選手の実績も素晴しかったのですが、選手会会長として、また兼任監督として残した様々な功績は特筆に値するでしょう。名プレーヤーの引退を残念でなりません。古田兼任監督お疲れ様でした。尚、10月7日の広島戦(神宮球場)が引退試合となるようです。
新監督 古田敦也 新たなる挑戦/古田敦也
さて、古田兼任監督が活躍した東京ヤクルトスワローズは、1950年に国鉄スワローズとして誕生しました。国鉄というのは言わずと知れた現在のJRの前身、「日本国有鉄道(通称国鉄)」のことです。
終戦直後の国鉄は、海外からの復員者を多数受け入れており、職員の数が膨れ上がっていました。そこで人員合理化を行ったのですが、労使関係が悪化。参入には色々な要素が絡み合っていますが、鉄道管理局の野球部を応援する職員が組合や職位関係なく一致団結する姿を見て、国鉄職員の一致団結、意志高揚にはプロ野球への参入が効果的と判断されたようです。もっとも国鉄は公営企業のため、直接球団の運営できず、外郭団体の鉄道弘済会が運営にあたりました。
球団名がスワローズとなったのは、当時の花形特急「つばめ号」に由来。速さの象徴である「つばめ」がスピード感が必要となるプロ野球チームの愛称にピッタリだとの理由です。チームの成績は低迷しましたが、400勝投手金田正一選手の活躍がチームを牽引していきました。
その後フジサンケイグループに譲渡後アトムズに変わり、スワローズの愛称は一時消滅、経営権がヤクルトに移った後、スワローズが復活しました。弱小と言われたヤクルトですが、近年では優勝したり、上位争いに加わるなど、活躍が見受けられます。それだけに古田兼任監督時代の低迷が残念でなりません。
一方、国鉄は今から20年前のいわゆる分割民営化でJRに変わりました。それでも
国鉄の象徴、つばめは現在でも、今尚現役です。九州の新幹線「つばめ号」と「リレーつばめ号」。そして、JRバス(旧国鉄バス)にはつばめのイラストが描かれているのです。
(写真はJRバス東北 ドリーム鳥海号→)
一見関係がないように思うプロ野球チームの愛称と旅の途中で乗った新幹線の愛称やバスのイラストがたどって行くと同じ国鉄に原点があった、というのは意外ですよね。だから旅の世界は奥が深いのかも知れません。